2017年12月17日日曜日

結成20年総会とピースアクション 
                                         西武革新懇
115日、20回総会を開催。
20年の歴史を振り返る総会としスライドを上映。西武革新懇の今後を展望し、活発に議論。「バスの仲間への働きかけを強め、協力共同を」「労働現場の変化を発信」「高齢化対策を本気で」等の意見が。
1126日、石神井公園駅頭で48回目のピースアクション。ティッシュぺ―パーを200個配布、署名6筆。「安倍政権に対抗するには束にならなければ」と初老の男性。7人参加。

中野晃一氏講演会 “さらなる歩み直ぐにも”              損保九条の会
1118日、上智大学の中野晃一さんによる講演会、具体的で、歯に衣を着せず、平易なことばで語られ、非常に分かりやすかった、と大好評。
 講演会に先立ち、今が、踏み出す時と、会場近くの王子駅北口で、損保9条の会による3000万人署名を呼びかける街頭宣伝を実施。

講演と懇話会「憲法9条と自衛隊 
                                               金融革新懇
1125日、第61回例会開催。19992月メガ金融の中に「会」を発足、年3~4回の例会を重ね61回。内藤功弁護士が「憲法9条と自衛隊について」講演。アベ改憲の意味と4つの観点、軍隊と自衛隊の違い、9条が「死文化」する意味など。たくさんの質問に明確にお答えいただきました。参加者は、「9条にかかわる広範なお話を聞いて、深く考えさせられました」などの感想が。来年国会での発議を絶対許さない闘い、3000万署名を必ず達成することを皆で確認し合いました。

2017年11月2日木曜日

  ニュース「輝」発行 西武革新懇
 10月1日、第79号発行。「パブロフ作『茶色の朝』朗読などサマーパーティの紹介」記事等。
 
  ニュース発行  あいおい損保革新懇
 102日、ニュースNo.83発行。「総選挙関連」「『浪江は終わった。復興はない』牧場主語る」などの記事掲載。


2017年8月31日木曜日

20周年祝うサマーパーティ 西武革新懇 
827日、所沢市内で恒例のサマーパーティー。今回は、ファシズムや全体主義を題材にした「茶色の朝」という作品を朗読。共謀罪のショートコント、クイズ、原水禁大会参加者の報告、あいおい損保革新懇の栗原さんから20年を祝うご挨拶など、学び・楽しみ和やかに交流を深めました。


安倍改憲NO! いまこそ、すべての損保人が立ち上がる時  あいおい損保革新懇
安倍政権の明文改憲の発議ならびに国民投票での承認を阻止するために、一定期間集中して、従来に倍する広がりを持った運動を展開します。そのために、新たなメンバーも加わった「損保9条の会・あいおい」を立ち上げるために論議を進め取り組みます。(8月12日)

緊迫の国会攻防、解散総選挙、市民と野党の共闘で新しい政治を   金融革新懇
田村智子参議院議員招き例会
7.29午後、第60回例会を開催。「緊迫の国会攻防、解散総選挙、市民と野党の共闘で新しい政治を」と題して講師は田村智子参議院議員・日本共産党副委員長に来て頂きました。田村さんの話を身近に聞きたいという方々が多く来場し、初参加14名を含め総勢40名の参加で盛り上がりました。講演1時間20分、質疑討論1時間で田村さんの迫力のあるリアルなお話をたくさんしていただき、大事なことを知ることができました。例会後の二次会は会場隣の居酒屋「浜町亭」で22名の参加で行いました。秘書を先に帰された田村議員を囲んで7時まで話が弾み、私達会員も田村さんも更なる連帯と共同の絆を強めることができました。日々情勢が激変する中、秋には第61回例会を実りあるものにするため早期の世話人会を開催する予定です。

2017年7月29日土曜日

47回目のピースアクション、下井草駅で 
                        西武革新懇
猛暑の7月17日、下井草駅南口でピースアクション。共謀罪法廃止と戦争法廃止、核兵器廃絶などそれぞれの署名を訴え。初参加を含む9名が参加。署名1筆、テッシュぺーパー36個を配布。

52ページ立てニュース73号    
              東京国公革新懇
 65日発行。519日に行われた総会と北村肇氏(週刊金曜日発行人)の記念講演「『暴走』と『迷走』を続ける安倍政権の行方」特集。

ニュースNo.82 あいおい損保革新懇
 623日発行。「共謀罪強行可決に抗議」「東京から日本を変える」等の記事。78日、
損保産業の今日的な社会的責任と戦争体験聞くつどい。損保9の会主催。

2017年6月20日火曜日

共謀罪廃案9条改憲NO!第46回ピースアクション       西武革新懇
椎名町で第46回ピースアクション。「共謀罪法案は廃案に、安倍首相の憲法9条第3項の自衛隊明記発言許さない、戦争法廃止せよ」などと訴え、恒例の絵本「戦争の作り方」をS世話人が朗読。ティッシュペーパーチラシ107個配布、7人が参加。

暴走と迷走を続ける安倍政権の行方―現場記者はこう見る 東京国公革新懇 
519日、総会・記念講演。表題のテーマで北村肇元毎日新聞記者・週刊金曜日発行人が熱のこもった講演。メディアの力は大きい、メディアを変え日本を変えていこうと。議案と役員体制を確認。懇親会も盛り上がりました。

ニュースNO.81発行 
      あいおい損保革新懇
515日、「保険業法が共謀罪の対象に」「第14回総会32回学習と対話」の記事。

2017年4月27日木曜日

45回目のピースアクション
         西武革新懇
4月2日、池袋線稲荷山公園駅。稲荷山公園がそばにあり、お花見に来た人々でにぎわいました。宣伝していると、合図をして通る人や「どこの9条の会ですか」と尋ねる人、また車の列が長く続いてアピール効果は十分。終了後は、お花見。8人が参加。

保険業法が共謀罪の対象に
             あいおい損保革新懇
 4月22日、第14回「総会」32回「学習と対話」開催。鈴木国夫氏の「市民と野党との共闘」、佐藤宙弁護士の「共謀罪」についてのお話を聞き、今後の活動に生かす論議に。共謀罪はメチャクチャな法案。廃案に!と。21名参加。


2017年4月1日土曜日

総会と講演「メディアの何が問題か」
        3月25日 金融革新懇
 325日、28人の参加で総会。今井文夫事務局長が東京都内の市民と野党の共闘の状況
紹介しつつ政治変革に向けて連携を強めようと挨拶。永田浩三武蔵大教授が、「メデ
ィアの何が問題か」について、「ポスト真実と政府からの介入の時代」と講演。活発な討論。年間活動と会計報告、今期の活動方針を確認。

ニュース発行  3月4日 あいおい革新懇
34日、№80発行。共謀罪・「監視社会をつくることにならないか」、422日「総会」「学習と対話」のお知らせ等の記事。


2017年3月1日水曜日

2月20日池袋西口宣伝

“共謀罪許すな”の駅頭宣伝 4職場革新懇    
あいおい損保、西武、全日空、東京メトロの4職場革新懇は、2月20日、池袋駅西口で“共謀罪許すな”の駅頭宣伝。故品川正治さん寄贈の“憲法9条は日本の宝”の横断幕4枚が春風にはためき、通り過ぎる人の視線を捉えました。1月28日、4職場革新懇は昨年のシンポジュウムの総括と今後の行動について打ち合わせ。月1回の宣伝行動を確認。この打ち合わせには、五十嵐仁法政大学名誉教授にも参加して頂きました。

戦争する国づくりストップ!東伏見駅前で         西武革新懇  
 1月29日東伏見駅南口で43回目のピースアクション。9名参加。リレートークでいつまでも平和な日本は多くの人々の願い、自衛隊は、南スーダンから撤退せよなどと訴え。テッシュペーパーを配布し、戦争法廃止の署名が3筆。一時間の宣伝で通りがかりの女性が「頑張って下さい」と声をかけ署名。

2017年2月25日土曜日

新春のつどい 選挙で勝とう! 地下鉄革新懇
 127日、連帯する会、確立する会とともに新春のつどい。都議予定候補、東京革新懇からの挨拶、ターミナル合唱団の歌声、腹話術などあり、選挙で勝とう!の決意を固め合うつどいに。

心が一つになったクリスマスパーティー  
                西武革新懇   
1218日、今回で20回目。「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」の朗読。ケン西村とレインボーズ」の演奏を堪能。ダンスも始まり、初参加の人からも「楽しかった」との感想。




 127日、連帯する会、確立する会とともに新春のつどい。都議予定候補、東京革新懇からの挨拶、ターミナル合唱団の歌声、腹話術などあり、選挙で勝とう!の決意を固め合うつどいに。

2017年1月9日月曜日

あいおい、西武、地下鉄、全日空

4職場革新懇合同シンポジウム開催 11/23
産業・企業の「社会的責任」を問う
1234職場革新懇の「市民の安全・安心をどう守るのか~産業・企業の『社会的責任』を問う」と題するシンポジウムを61人の参加で開催。この間の憲法宣伝の共同の中から企画されました。
原発事故、東芝粉飾決算、三菱自動車燃費偽装、税逃れなど、大企業の違法・脱法行為が問題とされる中、企業の社会的責任を鋭く問うシンポジウムとなりました
コーディネイターの五十嵐仁法政大学名誉教授(東京革新懇代表世話人)
新自由主義、軍事化のもとで、職場と社会の安心・安全が脅かされている。会社自身もまともな会社にし、発展が可能となるようにしなければ、会社にとっても、社員にとっても未来がない。共同と統一の力で「安全・安心」を確保し、そして最終的には政治を変える。会社の責任を「社会的に問う」、これが今日的な課題だ。
あいおい損保革新懇の栗原伸夫さん
本来「戦争に起因する損害」は保険金支払いの対象にならず、「損害保険産業は平和産業」だ。ところが過去「空襲保険」など販売。南スーダンに派遣される自衛隊員に「PKO」保険を販売。事故の際に、速やかな損害の回復と社会復帰のためのサポートを行うのが損保会社の使命。しかし、社員は疲弊し、競争の激化、利潤追求優先、資産運用の比重増大で「在り様」が根底から問われる。
西武革新懇の青木静子さん
電通の過労死は「企業は何のために存在するのか」を根本から問うている。鉄道事業の安全・安心は、故障のない車両、ホームドア設置などハードな面と運転手・車掌などへの顧客対応教育等のソフト面も求められる。軽井沢スキーバス事故で17名が死亡。規制緩和により従業員の安全・安心が保障されない中での事故。企業の社会的責任は、労働者の安全・安心を保障してこそ果たされる。
地下鉄革新懇の平本隆人さん
ワンマン化されると車掌ばかりか駅員まで削減。運転手はモニターで構内全体の状況を独りで見ている。可動柵を設置したうえで十分な要員配置が必要。2000年に死者5名、重軽傷者30数名を出した中目黒駅近くの脱線・衝突事故も、脱線防護レールがなかった。「利益優先」から「安全優先」の地下鉄に転換させなければならない。
全日空革新懇の杉山公一さん

戦争・テロ、原発事故などは運行停止や旅客離れに繋がる。航空産業は、平和でなければ成り立たない。スカイマークの猪股整備士、全日空佐賀便機長の過労死にも過酷な勤務実態があった。客室乗務員の採用も困難なほどの労働条件下にある。有資格整備士が行ってきた、到着から出発までの「飛行間点検」を無しにする会社提案、「安全・安心」が危機的状況にある。